司法書士試験の講座・通信講座

司法書士試験の講座を倍速で聴こう

早いもので、5月も終わりです。今年の司法書士試験まであと少ししかありません。
平成20年度司法書士試験 筆記試験平成20年7月6日(日曜日)に行われます。

一方、今の時期は、来年の試験に向けて、勉強を始める方もいらっしゃる時期だと思います。
司法書士試験は、法律関係資格のなかでは、もっとも難易度の高い試験です。独学で合格することは大変難しいので、通学か通信の講座を利用して勉強したほうがよいでしょう。講座選びに当サイトを参考にしていただければ幸いです。

さて、来年の司法書士試験に向けて勉強を本格的に始めようとしている方も多いと思います。
通信講座を利用されている方もいらっしゃると思います。通信講座のよい点はなんと言っても、自分のペースで勉強できるという点です。

通学講座の場合は、講義の時間に合わせて勉強しなければなりません。
法学部出身の方などのように、ある程度の法的な素養がある方にとっては、時として、講義が退屈なものに感じると思います。
また、通学講座の多くは、夕方以降の一番疲れている時間単に行われますから、眠くなりがちなものです。
通学講座で勉強していてもあまりはかどらなくて、結局、ビデオ講座などに移行していく方も少なくありません。

それならば、最初から、通信講座で勉強すればいいじゃないかということで、最近では、通学講座よりも、通信講座を利用する方が増えています。

通信講座の場合は、自分の好きな時間に勉強することができます。
例えば、夜は眠くて勉強にならないから、朝、勉強しようという方もいらっしゃるでしょう。
休みの日にまとめて勉強したいという方や、通勤時間中に勉強するという方もいらっしゃると思います。
そして、何より、CDやDVDの講義なら、倍速にして聞くこともできるということが挙げられます。
講義での講師の話し振りは・・・

この記事の続きは、司法書士試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。

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司法書士試験の勉強は通信講座がおすすめのわけ

今年の司法書士試験まであと少ししかありません。
平成20年度司法書士試験 筆記試験平成20年7月6日(日曜日)に行われます。
平成20年度司法書士試験の受験申請受付期間 平成20年5月12日~平成20年5月23日 となっています。
今年の試験を受験する方は、申し込みに遅れないようにしましょう。

まもなく、ゴールデンウィークが終わります。
今年の司法書士試験合格を目指す方は、試験前にまとまった時間が取れる最後の休みということで勉強に励んでいたと思います。
そして、ゴールデンウィークが終わったあとは、すぐに司法書士試験の受験申し込み受付が始まりますから、忘れないようにしましょう。
毎年、受験の申し込みを忘れてしまって、受験できない方がいらっしゃるようです。
法務局のサイトをチェックして、願書を取り寄せるようにしましょう。

さて、今日は、司法書士試験の勉強では、通信講座がおすすめという話です。

司法書士試験について、調べている方なら、すでにご存知かもしれませんが、司法書士試験は、法律関係資格の中でも、最も難しい部類の資格試験であるだけでなく、科目数が非常に多い資格試験のひとつとして知られています。

多肢択一式(5択)
憲法  3問
民法 21問
刑法  3問
商法  8問
(合計 35問)

多肢択一式(5択)
不動産登記法 16問
商業登記法 8問
民事訴訟法 5問
民事執行法 1問
民事保全法 1問
供託法   3問
司法書士法 1問
(合計 35問)

書式
不動産登記法 1問
商業登記法  1問

全部で11科目あります。

そのうち、民法、不動産登記法、商法、商業登記法の4科目が、メイン科目といわれていて、そのほかの科目は、マイナー科目といわれており、勉強するときは、メイン科目を中心に勉強しようということが・・・

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司法書士試験 通学講座はきつい?

早いもので4月ももうすぐに終わります。
今年の司法書士試験まであと少ししかありません。
平成20年度司法書士試験 筆記試験平成20年7月6日(日曜日)に行われます。
平成20年度司法書士試験の受験申請受付期間 平成20年5月12日~平成20年5月23日 となっています。

今年の試験を受験する方は、申し込みに遅れないようにしましょう。

今日も司法書士試験勉強について紹介します。

今日は、通学講座を利用していた時の感想です。あくまでも個人的な体験談ですので、ご了承ください。

資格の勉強をするときは、大抵、通学講座か通信講座を利用することになります。独学で勉強できる方は、司法試験の勉強などをしていて予備知識がある方だけです。

私は、法学部に在学していましたが、資格試験の勉強と、法学部での勉強はちょっと違うと思いました。

法学部では、民法などは、民法、憲法、刑法などの基本的な科目は、どこの大学でもほぼ同じことをやると思いますが、他の科目については、教授によって癖のある講義を行ったり、独自の理論を展開したりして、資格試験対策としては役に立たないことが多いものです。
ですから、大学の講義を聴きながらも、シケタイのような予備校のテキストを開いているという学生もたくさんいました。

もちろん、法学部での勉強で、ある程度の知識は身につきましたが、完璧な知識が身についたというわけではなく、断片的な知識しか身についていないと思っていました。資格試験に合格するためには、中途半端な知識だけでは、合格できないと思って、LECで資格試験のための勉強も始めたのです。

当時は学生で時間がたっぷりありましたから・・・

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