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司法書士試験 薄いテキストと分厚いテキストどっちを選ぶか

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
デジタル家電の販売が8月の北京五輪を前に本格的に上向き始めた。市場調査会社のBCN(東京都文京区)が18日発表したデジタル家電の販売動向調査によると、調査対象の118品目の販売額が6月前半に前年同期比5・1%増となった。特に薄型テレビは大型が高い伸びを示し、五輪特需は、まずは順調な滑り出しとなったようです。
もうすぐに、北京オリンピック。いろいろと問題のある中国での開催ですが、やはり、気になってしまうものですよね。

ところで、今年の司法書士試験まであと少ししかありませんね。
平成20年度司法書士試験 筆記試験平成20年7月6日(日曜日)に行われます。

また、今の時期は、来年の試験に向けて、勉強を始める方もいらっしゃる時期だと思います。司法書士試験は、法律関係資格のなかでは、もっとも難易度の高い試験です。独学で合格することは大変難しいので、通学か通信の講座を利用して勉強したほうがよいでしょう。講座選びに当サイトを参考にしていただければ幸いです。

今日の司法書士試験コラム

今日は、分厚いテキストを一度読むよりも、薄いテキストを何度も読み返したほうが知識が定着するという話です。
書店に行くと、資格試験のテキストがいっぱい売っています。分厚いテキストから、薄いテキストまでいろいろあります。
どのテキストにも共通していることは、資格試験合格のために必要な事項がまとめられているということです。では、勉強する際には、分厚いテキストを手につけたほうがいいのか、薄いテキストで勉強したほうがいいのか迷うと思います。

実は、ここで、どちらのテキストを選ぶかによって、早期合格できる人、受験期間が長くなってしまう人とで分かれてしまいます。

・分厚いテキストがいいと思った方
勉強するにしても、薄いテキストだけでは、十分な量ではないので、分厚いテキストで、勉強しなければならない。と思ったと思います。
しかし、分厚いテキストで勉強していても、何回もテキストを回せるものではありませんから、知識を定着させるという観点からすると、効率よいことではありません。
受験期間が長くなる方の特徴として、兎に角、試験に出る分野について、完璧に勉強しよう。完璧に勉強すれば、漏れがなくなるから、確実に合格できるはずだと考えてしまうことが上げられます。
しかし、完璧に勉強してもどうしても漏れは出てきます。完璧にやろうとするあまり、重要な問題からされていって、重箱の隅をつつくような分野の勉強をしてしまって、結局、肝心の基本的な問題が解けないままに、不合格になってしまうことになります。

・一方、薄いテキストで勉強したほうがいいと思った方
薄いテキストで勉強したほうがいいと思った方は、おそらく、資格試験になれている方だと思います。短期間で合格しやすいのもこちらの方です。
テキストはあくまでも、試験科目を理解するために利用するものであるから、基本的な事項を抑えてしまえば、初めて、過去問題を見ても、テキストに書いてあったと思い出すことができるはずです。仮に、テキストの内容を覚えていなくても、後は、テキストを何度も繰り返し解くことで、知識を定着させることができます。何度も、テキストを読み返すためには、薄いテキストのほうが効果があります。

資格試験の場合は、学問ではありませんので、試験に出ないような分野まで、深く追求する必要はありません。あくまでも、テキストに書かれている分野の勉強を何度もこなしていけば、確実に合格できます。

これから、資格試験の勉強を始める方は、ぜひ、効率よく勉強するということを意識して勉強してみてください。

司法書士試験の勉強をするなら

さて、司法書士試験に合格したいのであれば、独学で勉強することはおススメできません。講座や通信講座を利用するようにしましょう。

司法書士試験の講座の特徴として、講座を開催している学校が、老舗や大手に限られるという特徴があります。
それは、司法書士試験の難易度が高く、格安の通信講座を開催している新興の学校では、なかなか進出しにくいからだと思います。加えて、宅建のように・・・

この記事の続きは、司法書士試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。

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